所有者が替わった倉庫
Aは甲倉庫をBに賃貸し、引渡しをした。Bは敷金300万円をAに交付した。甲倉庫の屋根に雨漏りが生じ、BがAへ修繕を求めてもAは対応しなかったため、Bは営業継続に必要な修繕を行い100万円を支出した。その後Aは甲倉庫をCへ売却し、Cは所有権移転登記を備えた。Bの賃借権には、借地借家法上の対抗要件がある。
問1
Bは修繕費100万円を請求できるか。
答案
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問2
CはBに賃料を請求できるか。敷金返還債務は誰が負うか。
答案
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問3
BがAに無断で倉庫の一部をDへ転貸した場合、Cは直ちに賃貸借を解除できるか。