二人で負担した事業資金
AとBは共同事業の資金としてCから1200万円を連帯して借りた。内部負担割合はAが3、Bが1である。CはAに全額を請求し、AはBに知らせず1200万円を弁済した。Bは、その前にCに対する反対債権300万円を取得し、相殺する準備をしていた。
問1
AはBにいくら求償できるか。
答案
文字数 0解答
問2
CがAだけに債務を免除した場合、Bの債務はどうなるか。
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AとBは共同事業の資金としてCから1200万円を連帯して借りた。内部負担割合はAが3、Bが1である。CはAに全額を請求し、AはBに知らせず1200万円を弁済した。Bは、その前にCに対する反対債権300万円を取得し、相殺する準備をしていた。
AはBにいくら求償できるか。
CがAだけに債務を免除した場合、Bの債務はどうなるか。