短答ジャンプ 使い方ガイド
基本ルール
司法試験・予備試験の短答式過去問を一問一答形式で演習します。本文を読み、「正」または「誤」を選択してください。
回答後は解説を確認し、根拠条文や関連知識へすぐにアクセスできます。連続して学習することで進捗率が上がり、 分野ごとの到達度を可視化できます。
学習を効率化する使い方
- 解答前に、正誤だけでなく根拠となる条文や判断理由も思い出してみる
- 解説を読んだ後、間違えた選択肢がなぜ違うのかを自分の言葉で説明する
- 誤答の原因を、知識不足・読み違い・例外や要件の見落としに分けて記録する
- 条文や判例へのリンクがある場合は、該当箇所だけでなく前後の文脈も確認する
- 同じ問題を時間をおいて解き直し、解説なしでも理由を説明できるか確かめる
一回の復習の進め方
まず問題文の条件に線を引くつもりで読み、正誤を決める理由を考えます。解答後は結論だけを覚えるのではなく、どの要件や例外が結論を分けたのかを確認します。説明できなかった箇所を短くメモしておくと、次の復習で重点を絞れます。
連続して問題を進めるときも、正解数だけを目標にせず、間違いの理由を一つずつ解消することを優先してください。苦手分野は少量ずつ繰り返し、他の学習日の後にもう一度確認すると、理解が残っているか判断しやすくなります。
誤答メモのひな型
復習するときは、解説をそのまま転記するより、判断が分かれた箇所だけを短く記録します。次の項目を一行ずつ埋めると、後から見返したときに何を解き直せばよいか分かります。
- 問題
- 年度・科目・問題番号など、もう一度開ける情報。
- 迷った点
- 問題文の読み違い、要件の知識不足、例外の見落としなど、誤答の原因。
- 判断の手がかり
- 解説で確認した条件や参照条文と、それが結論にどう関係したか。
- 次回
- 解説を閉じて解き直す日と、説明できるようにするポイント。
正解していても根拠を説明できなかった問題は、誤答と同じように復習候補へ加えます。迷いなく答えられた問題と、たまたま正解した問題を分けることで、限られた学習時間を理解が不確かな範囲に使えます。